masayuki MATSUBARA Toastmasters
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44th COUPE ICARE 3

色々ありましたが、無事に?サンチレールに着きました。イカロスカップ会場です。

 

 

エキスポ会場への入場はチケットを買います。

ジブンはずるしてメーカー枠で入場です。

 

 

 

こんな感じで手に巻いておきます。3日間もつのかな?

 

 

 

エキスポ内での買い物はイカレという疑似通貨を使います。プラスチックでできていて、一枚いちまい手で折れます。

ちなみにビールは2枚半。

 

 

 

アドバンスブースで新作のプログレス3の試乗です。ムースが入って安全性が向上。しかも自重は据え置き。

 

 

 

ハーネス開発チームのブルーノ。休暇中に駆けつけてくれました。

 

 

 

テイクオフは観客で大賑わい。すごいひとひとひと。

 

 

 

アドバンスブースのバックヤード。ヨーロッパの人って休憩でも座らないのね。

 

 

 

おまけ。パペッシュと。新メーカー設立おめでとうございます。

マイクは疲れているね。。。

 

 

| | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
44th COUPE ICARE 2

前回の続き。

 

アムステルダムで足止めをくらい、ジュネーブ行きに暗雲立ち込めるも、チューリッヒまで移動に成功。

しかしそこからのバス便は用意されていなかった。。。

 

 

深夜にもかかわらず、ジュネーブへ行ってくれるバスをチャーターすることに成功した「なんとかジュネーブへ行きたい集団」

略してNGI(えー)

 

深夜特急×あいのり? みたいな感じ??で、雨のハイウェイをジュネーブへ向けて走り始めた。

 

バスの支払いを引き受けてくれたフランス人のセバスチャンからノートが手渡され、それぞれのEチケットナンバーや連絡先を書く中で、なんとなく自己紹介が始まった。

8名で構成される集団(NGI)はみんな若いのである。たぶんオッサンはジブンとドライバーだけ。セバスチャンと彼女の年齢は20代、台湾人の女性30代、インド人の女性20代、タジキスタン人女性30代、フランス人女性20代前半。。。

 

それはそうだ。まずチューリッヒで移動手段が用意されていなかった時点でフツ―は宿泊一択。宿を検索してタクシーに乗りこめばOKのタスク。フツ―のオトナの決断だ。

 

だがしかし、台湾人の女の子のオシの言葉と「なんか面白そう」の好奇心が選択を狂わせた。

ドライバーの眠気を気遣うインド人の女性ヘミニ。場を和ませようと話を盛り上げるセバスチャン。それぞれのキャラが出て面白い。

それぞれの乗客を降ろしつつ、目的地のホテルへ。一番遠かったジブンが最後になった。
ドライバーはリビア人で家族全員でスイスに住んでいるという。

最初は単身で働いていたが、生活が安定したところで家族を呼び寄せた。

 

リビアといえばアラブの春の中で、カダフィ政権を崩壊させた内戦があった国。

2011年戦闘が激化する前に一度だけ国へ帰ったそうだ。

 

その事実を聞いた後、ジブンはなにを話せばいいのか分からなくなってしまった。

 

 

 

つづくかも

 

 

 

| | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
44th COUPE ICARE

ここのところの海外出張はトラブルの連続。

面白いのはいいんだけど、仕事なのでやっぱり困るっちゃーこまる。

 

今回のミッションはイカロスカップでミーティング。

世界最大のスカイスポーツイベントを見学しつつ、ついでにミーティングもやってしまおうって魂胆。

 

普通なら、なんてことないのだけど、またもや??行き帰りで飛行機トラブルでした。

 

まず最初は成田空港へ行く高速道路が多重事故で通行止め。空港周辺は大渋滞で完全に飛行機に間に合わないタイミングでしたが、

奇跡的に飛行機がディレイしていて難なくチェックイン。

 

 

オランダに無事に着くも、霧のためジュネーブ行きはディレイ。仕方がないので仕事をします。ちゃんとした机と椅子があるところでサクサク仕事を終える頃には、なぜかゲートに人がいなくなりました。嫌な予感がします。フライトインフォメーションを見に行くと、ジュネーブ行きはキャンセルに。。。。

 

 

ここは新宿駅か?と思うほどの人でごった返すカウンター周辺。(えーまーじー)

仕方なく列に並んでいると、一枚のプリントを職員が持ってきました。

 

 

なんだとー!!! まさかのオランダに足止めかよっ!

 

しばらくすると、「ジュネーブ行きのひとー!」って職員が声を出しています。

10人ほど集まったところで「チューリッヒまでは飛行機飛ぶよ!そこから先はバスになるよ」とのこと。

 

まーオランダに残るよりはいいかーって安易に考えてチューリッヒ行きの飛行機に乗ってしまいました。

ここがこの旅のターニングポイント。

 

無事にチューリッヒに着くもバスなんてありません。しかも深夜。

体よく国外に追い出された感じ?

 

 

なんとしてでもジュネーブへ行きたい連中が集まって、バスをチャーターすることに成功。

けどここからジュネーブまでは順調に走っても3時間以上。この時間から宿を取るのも難しい。けど面倒が起こるのもなーって躊躇していたら、「これはチャンスよっ!一緒に行きましょうよ!」と台湾の女の子。ジュネーブに行けばホテルは予約してあるので、勢いで乗りこみました。単純に面白そうな方を選んだだけだともいう。

けど支払いが面倒だなって思っていたら、フランス人のセバスチャンが「以前もこんなことあったよ。僕が一括してKLMに請求するからこのバス代は僕が払っておくよ」と超男前行動。かっけーなー

 

なんとかジュネーブに着いたのは明朝5時。。。

こんなんだったら最初からオランダ宿泊した方が楽だったんだけど、ジュネーブ行きのバスは多国籍で面白かった。

インド人や、台湾人、タジキスタン人にフランス人、そして日本人のジブンとドライバーはリビア人とか。。。

 

 

 

つづくかも

 

 

 

 

| | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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