masayuki MATSUBARA Toastmasters
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精密検査前日

昨日の爆風がうそのような静かな朝。穏やかな陽気に、どこからともなく甘い花の薫りが漂ってくる。

 

坂道を上ると汗ばんでくる。春というよりは初夏の様だ。

 

点滴を済ませた時に量った体重は1.85圈0貂鯑よりも0.05Kg減っている。

比率を考えると・・・ 

 

 

容態が安定しているときは、床やチグラで寝ている。いびきにも似た呼吸で「クコ―クコー」と荒い。

 

口をずっと開けて呼吸をしているので、乾くだろうから少しでも湿らせようと思うのだけど、よほど嫌なのか全く受け付けない。

 

牛乳を口元に持っていくと一瞬反応し、口を付けたように見えたが、舌を湿らすまではいかない。

 

暑いのか、チグラから出たり入ったりを繰り返す。必要最低限の緩慢な動きで床でゴロンとする。

 

よほど粗相が嫌なのか、トイレの中で倒れこむように寝たりもする。

 

 

明日は精密検査だけど、検査ができる状態なのだろうか。

 

 

 

 

| | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
春嵐

発達中の低気圧に伴う前線の影響で、朝から風が強い。春の嵐だ。

 

南の強風なので気温はこの季節にしては高い。

 

 

目覚めとともにチグラに目を向けると、トラも察してこちらの様子を伺っている。

いつもだったらヒョコヒョコと階段を上がってきて、ジブンの枕元で「なでて」と、ちょこんと座る。

 

 

月曜日の晩に水を飲んだ以降、ほとんどなにも口にしていない。もう5日間食べていない。

 

そのくせトイレには1時間おきくらいに入る。不思議と少量の尿がでる。

 

口を開けて息をし始める。喉が渇くだろうとシリンジで水を与えようとするのだけれど、拒絶する。

 

脱水症状が出始めているのか、トレイの縁をまたぐのも億劫そうだ。

 

時折、チグラの外に出てみるも、何をしようとしたのか忘れてしまったのか、またすぐチグラに戻る。

 

体の中を空っぽにしようとしているかの様だ。

 

 

 

| | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

夜、突然起きだしてガブガブ水を飲み始めた。

よだれもすごい出るのだけれど、すごい勢いで飲み続ける。

 

翌朝病院へ連れて行き、このことをドクターに話すと、なんとも不思議そうな顔をしていた。

点滴をして、精密検査のために日本動物高度医療センターの紹介状を書いてもらった。

体重は1.9圓靴なかった。

 

ひょっとしたらまだ回復できるのではないだろうか。

 

フラフラしながらも、1階にあるトイレまで階段を往復する。

体力の消耗が激しいだろうとチグラの横にトイレを移動した。

 

 

翌日病院から電話があり、精密検査の日程を知らされた。金曜日の午前中とのこと。

 

この日で既に丸二日食べていない。このまま何も食べずにあと4日間もつのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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