masayuki MATSUBARA Toastmasters
PROFILE
ARCHIVES
CATEGORIES
SEARCH THIS SITE.
MOBILE SITE
qrcode
<< 台湾わん | main | サルな一日 >>
サリュート7

台湾帰りの飛行機で、一本映画を観終わって、成田到着にはまだ時間がある。

 

最後までは観れないけれど、次に選んだのがサリュート7。

 

 

ロシア初の宇宙ステーション、サリュート7号。1985年、サリュート7号が突如消息を絶った。

こちらの呼びかけに応じず、操縦もできない。このままでは地球に落下してしまう危険性がある。

唯一の手段はステーションに宇宙飛行士を送り込んで手動ドッキングをし、直接修理することだった。

選ばれたのはサリュート計画当初から関わってきた技師ヴィクトルと、既に退役していたパイロット、ウラジーミルの2名。無事サリュート7号に到着し無人のステーション内部で彼らが見たものは、内部が氷付けにされ、すべての機能が停止していたサリュートの姿だった。果たして彼らは、このミッションをクリアできるのか。

 

というもの。

 

事実にもとづいたドキュメンタリー映画?

最初の見せ場?であるサリュート7とのドッキングシーン。

 

丁度そのころ、ジブンの乗る飛行機は成田空港ランディングに向けて降下を開始。

 

主人公らが乗る宇宙船はサリュート7とのドッキングに向けて近づきます。

 

 

成田は晴天。大気はラフ気味で飛行機は結構揺れます。

映像と飛行機の揺れで、さながら4DX状態!

着陸とほぼ同時にドッキングに成功。

手に汗握るランディングになりました。

 

最後まで映画は観れませんでしたが、DVDを予約しちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 映画 | 11:58 | comments(0) | - |
コメント
コメントする