masayuki MATSUBARA Toastmasters
PROFILE
ARCHIVES
CATEGORIES
SEARCH THIS SITE.
MOBILE SITE
qrcode
<< 44th COUPE ICARE | main | 44th COUPE ICARE 3 >>
44th COUPE ICARE 2

前回の続き。

 

アムステルダムで足止めをくらい、ジュネーブ行きに暗雲立ち込めるも、チューリッヒまで移動に成功。

しかしそこからのバス便は用意されていなかった。。。

 

 

深夜にもかかわらず、ジュネーブへ行ってくれるバスをチャーターすることに成功した「なんとかジュネーブへ行きたい集団」

略してNGI(えー)

 

深夜特急×あいのり? みたいな感じ??で、雨のハイウェイをジュネーブへ向けて走り始めた。

 

バスの支払いを引き受けてくれたフランス人のセバスチャンからノートが手渡され、それぞれのEチケットナンバーや連絡先を書く中で、なんとなく自己紹介が始まった。

8名で構成される集団(NGI)はみんな若いのである。たぶんオッサンはジブンとドライバーだけ。セバスチャンと彼女の年齢は20代、台湾人の女性30代、インド人の女性20代、タジキスタン人女性30代、フランス人女性20代前半。。。

 

それはそうだ。まずチューリッヒで移動手段が用意されていなかった時点でフツ―は宿泊一択。宿を検索してタクシーに乗りこめばOKのタスク。フツ―のオトナの決断だ。

 

だがしかし、台湾人の女の子のオシの言葉と「なんか面白そう」の好奇心が選択を狂わせた。

ドライバーの眠気を気遣うインド人の女性ヘミニ。場を和ませようと話を盛り上げるセバスチャン。それぞれのキャラが出て面白い。

それぞれの乗客を降ろしつつ、目的地のホテルへ。一番遠かったジブンが最後になった。
ドライバーはリビア人で家族全員でスイスに住んでいるという。

最初は単身で働いていたが、生活が安定したところで家族を呼び寄せた。

 

リビアといえばアラブの春の中で、カダフィ政権を崩壊させた内戦があった国。

2011年戦闘が激化する前に一度だけ国へ帰ったそうだ。

 

その事実を聞いた後、ジブンはなにを話せばいいのか分からなくなってしまった。

 

 

 

つづくかも

 

 

 

| | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://mats-blog.torafive.com/trackback/1400378
トラックバック