masayuki MATSUBARA Toastmasters
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くぴか! 

2年ぶりの参加です。

 

イカロスカップはフランス語でクープイカレ。略してクピカと呼ばれています。

 

新商品のお披露目として定着しているスカイスポーツ世界最大級のイベントです。

 

今回アドバンスブースの目玉商品はこちら。

 

 

 

 

デルデルと聞いていましたが、ついにその姿を現しました。

インプレス4はシートボード、ウインドシールド脱着可能、ダブルレスキュー、SAS-TEC装着、自重6圓ら、アンチGポケット、バラストポケット、コンフォートパック3標準装備。

 

Mサイズのプロトタイプでしたが、ハーネスの脱着はシンプル。使いやすい。
2020年春のデビュー予定です。

 

 

そしてこちらも新商品。

 

 

自重わずか800g。

 

ライトユーザーはぜひとも欲しい逸品。

 

 

イカロスカップはフランスのサンチレールで行われています。

 

こんな岩盤を背にした一段上の会場です。

 

 

 

試乗会や試写会もあります。

 

お馴染みの仮装大会で、とーじさんの応援に駆け付けたところ、ナリユキ?でサポートをすることに。

 

 

 

沖縄民謡のバックミュージックに奥様が舞踊で会場を盛り上げます。

 

 

なんとか飛び出せましたが、絡んでしまいました。

 

クピカは色んな人が集まりますので、社交としてもグッドなイベントなのです。

 

 

せいこちゃん、元気にしていました。

 

 

カリーさん、家族と一緒に来ているとのこと。

 

 

マックスは一人旅。家族はホッケーの試合だそうな。

お互いに腹を見せ合って、俺は6か月だ!ジブンは3か月だ!と何それ自慢の試合です。

 

 

ローランド、いつもコーヒーごちそうさまです。

 

 

いつもは時差ボケなしの弾丸出張ですが、今回はゆっくりすることができました。

 

 

| | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
九州ゆるゆる慰安ツアー

去年の研修ツアーがとても楽しかったということで?第二弾です。

 

 

天気まかせ風まかせのゆるーいツアー。

 

現地コーディネーターのはからいで、福岡県の美濃連山でフライト。

 

 

 

イイ感じで飛べました。

 

 

フライト後の集合写真。

 

翌日は大分県の伐株山。

 

 

色々ありましたが? やっぱりイイ感じで飛べました。

 

慰安ツアーといえば、温泉。ということで別府温泉へ移動!昭和感たっぷりの街並みは風情があってグッド!

また始まる怒涛のシーズンに向け、しばしゆるりとくつろぐことができました。

 

翌日は再び福岡県。平尾台でフライト。

曇りでしたが絶妙なリッジ風でソアリングできました。

午後になって雨。

 

北九州市の皿倉山へ移動。

1995年に世界選手権が行われた場所。

懐かしい思い出に浸りました。

 

三日間で三か所、フライトができました。

お世話になった皆様、どうもありがとうございました!!

 

 

 

 

 

| | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
たいわんわーん!

恒例になった台湾ツアー。今年は最新のイプシロン9を持って、ゆるーく飛んできました。

 

 

8でも超イイ感じでしたが、9ではさらにイイ感じ。

ハンドリングの操作感がUP!春の荒れあれのコンディションでも怖くなーい。

 

 

 

 

春節の後だからなのか、遠くまで良く見える視界の良い台湾でした。

 

 

| | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
おーりーとーりー♪

ザーザー降りの本州を脱出して、楽園の島、石垣島へ。

 

夕方の便で到着。レンタカーをピックアップしたのは18時過ぎ。

大城さんに電話をすると「まだ飛べるからおいで!」とのお言葉にダッシュで明石パラワールドへ。

 

日没前になんとかワンフライト。ちょこっとソアリングができました。

 

美しい海を見ながらノンアルコールで乾杯。

 

 

 

 

明日から台風の影響がでるとのことなので…

 

空き時間にちゃっかりタンデムして頂きました。役得でしょ?

 

 

 

本日のお客さんで一番楽しんでいたとのこと。やっぱり飛ぶのは好きなのかも。

 

 

ビーチから見るのとは明らかに色の違いがはっきりと分かります。

 

 

翌日。

予報通りの西南西の風。爆風ーで飛べないのでベロ岩へ。

 

 

 

まだまだ台風の影響やまず。

竹富島。チャリで島一周。

 

 

 

 

観光づくし。

 

 

 

エリさんが作った観光コース巡り。青の洞窟。光の加減で青く見えるそうな。

 

 

 

 

滝で砂落とし。

 

 

 

石垣島ではこんな光景もしばしば。

 

 

 

 

珈琲亭の八重山そば。

 

 

 

 

なんとか飛べるコンディションに。
電信屋近くの大崎海岸。

 

 

0mソアリングにチャレンジ。
なんとかトップアウトしてソアリングに成功!

 

風速が上がってやばいと思い一度降りたら二度目はなかった。
けどめっちゃ楽しかった!!!

 

 

一週間で3日間飛べました。あとは台風の影響で微妙でしたが、やっぱり楽しい石垣島でした。

 

お世話になった皆様、ありがとうございましたー!!

 

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

| | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
みちのく一人旅

梅雨入りしましたが、あまり雨が降りません。意外と飛べる関東なのではありますが、梅雨時期恒例の東北巡業です。

 

ですが、東北とはいえ梅雨時期です。日本を脱出しているスクールばかり。飛べるエリアで人がいるところを探すのは意外と大変です。

 

そんなところへ岩手県連のイベントにお呼ばれされたのでスタコラサッサと行ってまいりました。

 

ほぼほぼ青森県の岩手県。折爪エリアです。九戸にあるのに岩手県。一戸からはじまり四戸を除く九戸まであるそうです。

八戸しか知りませんでした。へーへーへー。

 

どんなエリアかというと、一言で言えばデカい です。

 

 

かなり狂暴そうな熊出没の看板。本気度が伝わります。

 

 

テイクオフエリアにある展望台。360°見渡せてイイ感じ。

 

 

展望台からテイクオフエリアとエリア全景。

 

トップランも余裕で出来るものすごく恵まれた環境です。

 

ランディングもたくさんあって、久々に飛びたい!と思うエリアでした。

 

二日間とも爆風で飛べなかったので、また行く理由ができました。

 

 

 

| | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒ブリ!

隣の編集部のEさんが「富山へ寒ブリを食べにいきましょう!」と

バブル期の札幌へ味噌ラーメンを食べに行く的なお誘い。

 

 

バリバリの寒気が日本列島を覆っているので、まぁいいか?な感じで富山へGO!

 

 

現地に早く着きすぎて、さてどうしよう。

 

富山へ来て地元パイロットのNさんに連絡しないのはまずいと思い連絡すると、
「今日は時間があるから付き合ってやるっちゃ」となんとも心優しいお言葉を頂き、
上げ前据え膳で氷見を満喫させていただきました。
ありがとうございました!!!

 

 

 

 

ここは定置網の発祥の地らしく、こんな感じで大きな施設をフルに使って押しています。

 

 

 

 

最初は大きな編み目で徐々に奥へと導かれ、最後は出られなくなってしまうという仕掛け。

 

 

 

 

実物大のブリで撮影。13圓△襪里任なり重かった。

 

 

 

 

目的の寒ブリは終わっていましたとさ。 
また来年リベンジですね。
| | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々の沖縄ー♪

カスタマーツアーに便乗?

ナリユキというか、なんというか・・・なぜか沖縄ツアーへ同行することに。

しかし残念ながら前線通過でフライトはなし。

仕方がないのでホエールウォッチングへGo!

 

この広い大海原でそんな簡単に見つけられるもんなのか?

と思っていたら、いました。

 

 

おぉっ!飛んだ!!

 

 

ざっっぱーん!!

 

ノーフライトでしたが癒されました。

 

 

那覇ではとてもディープな夜を過ごしました。

 

| | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
44th COUPE ICARE 3

色々ありましたが、無事に?サンチレールに着きました。イカロスカップ会場です。

 

 

エキスポ会場への入場はチケットを買います。

ジブンはずるしてメーカー枠で入場です。

 

 

 

こんな感じで手に巻いておきます。3日間もつのかな?

 

 

 

エキスポ内での買い物はイカレという疑似通貨を使います。プラスチックでできていて、一枚いちまい手で折れます。

ちなみにビールは2枚半。

 

 

 

アドバンスブースで新作のプログレス3の試乗です。ムースが入って安全性が向上。しかも自重は据え置き。

 

 

 

ハーネス開発チームのブルーノ。休暇中に駆けつけてくれました。

 

 

 

テイクオフは観客で大賑わい。すごいひとひとひと。

 

 

 

アドバンスブースのバックヤード。ヨーロッパの人って休憩でも座らないのね。

 

 

 

おまけ。パペッシュと。新メーカー設立おめでとうございます。

マイクは疲れているね。。。

 

 

| | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
44th COUPE ICARE 2

前回の続き。

 

アムステルダムで足止めをくらい、ジュネーブ行きに暗雲立ち込めるも、チューリッヒまで移動に成功。

しかしそこからのバス便は用意されていなかった。。。

 

 

深夜にもかかわらず、ジュネーブへ行ってくれるバスをチャーターすることに成功した「なんとかジュネーブへ行きたい集団」

略してNGI(えー)

 

深夜特急×あいのり? みたいな感じ??で、雨のハイウェイをジュネーブへ向けて走り始めた。

 

バスの支払いを引き受けてくれたフランス人のセバスチャンからノートが手渡され、それぞれのEチケットナンバーや連絡先を書く中で、なんとなく自己紹介が始まった。

8名で構成される集団(NGI)はみんな若いのである。たぶんオッサンはジブンとドライバーだけ。セバスチャンと彼女の年齢は20代、台湾人の女性30代、インド人の女性20代、タジキスタン人女性30代、フランス人女性20代前半。。。

 

それはそうだ。まずチューリッヒで移動手段が用意されていなかった時点でフツ―は宿泊一択。宿を検索してタクシーに乗りこめばOKのタスク。フツ―のオトナの決断だ。

 

だがしかし、台湾人の女の子のオシの言葉と「なんか面白そう」の好奇心が選択を狂わせた。

ドライバーの眠気を気遣うインド人の女性ヘミニ。場を和ませようと話を盛り上げるセバスチャン。それぞれのキャラが出て面白い。

それぞれの乗客を降ろしつつ、目的地のホテルへ。一番遠かったジブンが最後になった。
ドライバーはリビア人で家族全員でスイスに住んでいるという。

最初は単身で働いていたが、生活が安定したところで家族を呼び寄せた。

 

リビアといえばアラブの春の中で、カダフィ政権を崩壊させた内戦があった国。

2011年戦闘が激化する前に一度だけ国へ帰ったそうだ。

 

その事実を聞いた後、ジブンはなにを話せばいいのか分からなくなってしまった。

 

 

 

つづくかも

 

 

 

| | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
44th COUPE ICARE

ここのところの海外出張はトラブルの連続。

面白いのはいいんだけど、仕事なのでやっぱり困るっちゃーこまる。

 

今回のミッションはイカロスカップでミーティング。

世界最大のスカイスポーツイベントを見学しつつ、ついでにミーティングもやってしまおうって魂胆。

 

普通なら、なんてことないのだけど、またもや??行き帰りで飛行機トラブルでした。

 

まず最初は成田空港へ行く高速道路が多重事故で通行止め。空港周辺は大渋滞で完全に飛行機に間に合わないタイミングでしたが、

奇跡的に飛行機がディレイしていて難なくチェックイン。

 

 

オランダに無事に着くも、霧のためジュネーブ行きはディレイ。仕方がないので仕事をします。ちゃんとした机と椅子があるところでサクサク仕事を終える頃には、なぜかゲートに人がいなくなりました。嫌な予感がします。フライトインフォメーションを見に行くと、ジュネーブ行きはキャンセルに。。。。

 

 

ここは新宿駅か?と思うほどの人でごった返すカウンター周辺。(えーまーじー)

仕方なく列に並んでいると、一枚のプリントを職員が持ってきました。

 

 

なんだとー!!! まさかのオランダに足止めかよっ!

 

しばらくすると、「ジュネーブ行きのひとー!」って職員が声を出しています。

10人ほど集まったところで「チューリッヒまでは飛行機飛ぶよ!そこから先はバスになるよ」とのこと。

 

まーオランダに残るよりはいいかーって安易に考えてチューリッヒ行きの飛行機に乗ってしまいました。

ここがこの旅のターニングポイント。

 

無事にチューリッヒに着くもバスなんてありません。しかも深夜。

体よく国外に追い出された感じ?

 

 

なんとしてでもジュネーブへ行きたい連中が集まって、バスをチャーターすることに成功。

けどここからジュネーブまでは順調に走っても3時間以上。この時間から宿を取るのも難しい。けど面倒が起こるのもなーって躊躇していたら、「これはチャンスよっ!一緒に行きましょうよ!」と台湾の女の子。ジュネーブに行けばホテルは予約してあるので、勢いで乗りこみました。単純に面白そうな方を選んだだけだともいう。

けど支払いが面倒だなって思っていたら、フランス人のセバスチャンが「以前もこんなことあったよ。僕が一括してKLMに請求するからこのバス代は僕が払っておくよ」と超男前行動。かっけーなー

 

なんとかジュネーブに着いたのは明朝5時。。。

こんなんだったら最初からオランダ宿泊した方が楽だったんだけど、ジュネーブ行きのバスは多国籍で面白かった。

インド人や、台湾人、タジキスタン人にフランス人、そして日本人のジブンとドライバーはリビア人とか。。。

 

 

 

つづくかも

 

 

 

 

| | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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