masayuki MATSUBARA Toastmasters
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トゥーン会議

予定が延びのびになってしまい、師走に渡欧するという暴挙となりました。

 

スイスへ出張です。

毎回のことですが、火曜日に出て金曜日に戻るというハードスケジュール。

 

 

今回は初めてアエロフロートを使って移動です。

 

ロシア初上陸。とはいってもモスクワの空港内だけですが。

 

 

いきなりマイナス12℃の洗礼。まさかのバスでターミナルへ移動。

これがこの旅のほんの序章にすぎないとは、この時は知る由もない。

 

すぐにジュネーブへ向けてトランジット。3時間ほどで無事にランディング。

初めてのアエロフロート、ビールと過剰なサービスはないけれど、まぁ安いしいいかもしれないとこの時は思っていました。

だがしかし。

 

ジュネーブ空港で、待てど暮らせどジブンの荷物が出てきません。やがてターンテーブルは止まってしまいました。

もしかして、これはロストバッゲージでは!

若い頃から色んな国へ行きましたが、今まで飛行機で荷物が出てこなかったことはありませんでした。

バッゲージクレームのお兄さんに告げると、すぐに控えのタグから荷物の在処を検索します。

 

荷物はまだモスクワにあるらしく、明日の昼の便でこちらに届くとのこと。とりあえず滞在先のホテルへ送ってくれるとのことなので、そのままミグロスでサンドイッチを買ってホテルで就寝。

 

翌日、空港でレンタカーを借りてトゥーンへ2時間ほどのドライブ。

スイスの道はとても滑らかで運転も快適。

ですがヨーロッパ全土に広がるスモッグのお陰でトゥーンへ近づくまでの間はずっと霧の中。

みんなは慣れているのか視界がほとんどないのにガンガンに飛ばします。ジブンは常に安全運転。

 

昼に着いて休憩なしのぶっ通しで5時間のミーティング。

滞りなく終えてまたジュネーブへ2時間のドライブ。

お昼を食べ損ねたのでお腹が減りましたが、どこかへ出かける気力もなく、やはりミグロスでサンドイッチを買ってホテルへ。

無事に荷物も届いていてとりあえずは一安心。

 

街はノエルの準備でとても華やかな感じでした。

 

翌朝ジュネーブを離れ、またモスクワ経由で日本に帰国です。

ですが、出発がかなり遅れています。

ようやく飛び立つもトランジットに間に合いそうもありません。

 

やっぱりというか、かなり遅れてモスクワへ到着。

乗るはずの便は既に出発している時間。

 

仕方がないのでチケットインフォメーションに並んでいると、空港のアナウンスがジブンを呼んでいます。

呼び出しのあった26番ゲートに行くと、グランドスタッフのお姉さんが「急いでソウル便へ乗れ」と言います。

ソウルからのアレンジはソウルでするからとにかく乗れとのこと。

 

旅としてはトラブル続きでとても楽しくて、笑うしかありません。

予定外のソウルで成田へのチケットを手配してもらうも、今度はアシアナ航空。

アシアナも乗ったことないけど。。。とりあえず成田へ行けることが大事。

 

 

半日以上のディレイでなんとか成田へ到着。

案の定というのか、やはり荷物は成田には届いておらず。

アシアナのグランドスタッフの方はとても恐縮していましたが、全部モスクワの空港のせいですから。

 

とりあえず申告をして家路につきました。

 

 

終わってみれば、旅のトラブルは良いスパイス。思い出としては最高です。

次回からモスクワ経由はないけどねー

 

 

いつも急ぎ足の出張で、色んな方からもっとゆっくりしてくればいいのにと言われます。だけどこの弾丸出張、ひとつメリットがあります。

 

それは、時差ボケにならないことです。 

 

 

| | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
はたらくおとこ
気がつけば、世間がアラフォーと呼ぶ世代になっている。
自分の感覚としては20代前半となんら変わらない。

その頃の自分から見たこの世代ってオッサン以外のなにものでもなかった。
自分がどんな仕事をしているかも想像できなかった。

実際今だって、自分のやっていることに疑問を持っている。
それは、嫌とかイイとかではなく。

けど思うに、働くとは「はたを楽にする」こと。
自分の周りを楽にするために、仕事をする。

その役割を担ってこそ、自分の場所ができる。。。

じゃないかなと思う今日この頃。
| | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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