masayuki MATSUBARA Toastmasters
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コーヒーブレイク

ハイク&コーヒーを目論んでいましたが、92%を超える湿度は山頂を雲で覆い隠し続けるのでした。

ならば明日に持ち越し!ということで、フラりとつくば市のアウトドアショップへ。

 

 

ついでにコーヒーブレイク。初めてのスタバにIさんドキドキ?

 

 

梅雨明け間近。青い空が待ち遠しいですね。

 

 

| | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
江東五区茶道大会

昨年、護国寺で行われたお茶会の日は、先代トラさんの命日となり、早いもので一年が経ちました。

丁度まるまる1年後の今日は、偶然?にも寅さんの舞台となる葛飾柴又帝釈天でのお茶会。

 

パラの本格シーズンを迎え、激務の毎日を掻い潜ってのお稽古&お茶会は、まじでデスマーチ。軽く死にそうです。(えー)

ですがなんとか当日を迎えることができました。

 

 

 

素晴らしい庭園。芝生に入っていきなりめっちゃ怒られました。(しょぼーん)

 

 

 

我が陣営の席は不答庵。四畳半の小間と呼ばれる小さな空間で繰り広げられます。

 

 

 

 

躙り口(にじりぐち)から入場します。刀や猟銃は持ち込むことができません。

 

 

お軸はなんと重要文化財。明月記。藤原定家の日記。なぜ我が先生のところにあるのかは不明(えー)

 

 

水差しは、ウチの近所で先生が採取した竹。この太さになるのには一体何年かかるのでしょうか。

 

 

 

小間でのお濃茶、本来であれば、13人くらいの入場者でも窮屈なほどなのですが、協会からのリクエスト?でパンパンになるまで押し込むことになるのです。

 

待合にて入場者を制限しているのですが、偉い?ひとがファストパスを無理やり行使?してバックヤードからまとまって乱入することに。

 

ジブンの回ではなんと19名!

もちろん入りきるはずもなく、板の間に座る方に加えて、本来水屋と呼ばれるバックヤードにまでお客が入り込んでいるではありませんか。

 

ギューギューに押し込むものですから、部屋の障子が外れてしまい、バターンと倒れそうになりお客の悲鳴で一時騒然に。

しかし、こんなことはこれから起こる事に比べたら、ほんの序章でしかなく、この時はまだ誰も知る由がありません。

半東のバディは「ディ〇ニーランド並の混雑で」と軽快なトークでお客たちの心を落ち着かせることに成功。

ギューギューパンパン、いやもう入りきってないので、よく分からない状態。

 

 

ジブンは進めるしかありませんので、柄杓を置いてスタート。

 

男手前の見せ場はなんといっても、茶入のクルクルです。

茶入と呼ばれる抹茶が入っている道具をクルクル回しながら袱紗(ふくさ)で清めます。

お濃茶特有の所作で、お薄茶ではない所作になります。

オーラスの先生のお点前。茶入をクルクルしているところ。

 

 

 

抹茶を入れ、お湯を足してコネコネ練ります。

 

主茶碗は伊羅保、松古窯です。センターが窪んでいるので抹茶が残りやすいので注意深く練りねり繰り返します。

 

お茶杓は南天の木から削り出したワンオフ、先生の作品。

 

お湯を足し、いい感じに仕上げて、出袱紗(だしふくさ)と共にお正客様のもとへ。

大仕事を終えて、一安心。ここからは半東のお仕事。

この後の流れとしては、お服加減(おふくかげん)を聞いて、中とじをし、次客様が飲み終えたところでお茶名とお詰めを言ってお仕舞にもっていきます。

 

が、しかし。

この時このぎゅうぎゅうパンパンの小間で悲劇が起こりました。

障子が外れるだけでもドリフコントみたいで笑えたのですが、それをも軽く凌駕する事例。

 

ただでさえ、狭い空間の中、身動きが取りづらい上に着物。そんな状況下、半東の右手が勢いよく茶碗の右側面をヒット!

 

スローモーションになる間もなく、お茶碗は見事にゴロンと中身をぶちまけながら畳を転がりました。

 

 

あっ!!!あーーー!!!

タオル!タオル!!!!

 

水屋から投げ込まれるタオル。

ボクシングでいえば、タオルが投げ込まれることは、戦意喪失、試合の棄権を意味します。

 

燃え尽きたぜ…真っ白にな…

 

あしたのジョーであれば、エンディングテーマとともに、エンドロールで終了ですが、これはお茶会です。

代わりのお茶は水屋にいる精鋭に任せ、替え茶碗でお仕舞に持っていきますが、このドタバタ劇はドリフ以上のコントです。笑うしかありません。

 

大変な珍事が重なって、一生忘れることのできないお点前となりました。

 

他の席でもこの珍事が話題になっていたとのことなので、

ある意味では今回のMVP?なのかもしれません(えー)

 

 

 

ジブンが点てたお濃茶は、不答庵に全部飲んで頂いたということで、

今回のお茶会レポートはお仕舞にいたします。 

 

 

 

 

 

 

| | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
見本手前

一年ほど前からの計画でした。

 

友人のいる中学校で、卒業生を対象とした茶道教室をやって欲しいと。

先生にこの話をすると、メインでやってみなさいとのことでOKを頂きました。

 

まぁ一年も先のことだし、まぁいいかって思っていたらあっという間にその日がやってきました。

 

 

現地調達品で床の間を作ってしまうところは流石、我が先生。

 

 

3クラス三回戦でなんとかコンプリート。

 

みなさんのご協力のもと無事に終えることができました。

 

中学校の先生も生徒も喜んで頂けたようでなによりでした。

 

来年もよろしくって言ってたけど・・・

まぁいいか。一年先だし。

 

 

 

 

 

 

| | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
パラの友お茶会

 

Sさんのご自宅には茶室があって、「いつかお茶会やりたいねー」なんて話していたのです。

10年は経ってないけど随分前のこと。

 

色々あって、急遽お茶会をやることになったのはいいけれど、準備やらなにやら全然できず。

 

近所はしばしば通るのだけれど、クタクタのヘロヘロ。

結局前日にちょこっと準備。

 

 

家主に丸投げ状態だったのですが、お陰様でとりあえず形になった?ようです。

 

なにはともあれ今年も無事に過ごせてなによりです。

 

 

| | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
文化の日はお茶会

西新井大師でお茶会です。

 

先生の席はいつも超満員。ものすごく人気があります。

 

 

想定外のところまでお客が入ります。

こうなると水屋はてんやわんや。蔭点も大変なんです。

 

 

押せ押せでしたが9席をコンプリート。なんとか無事に終了。

 

やっぱり飛ぶ方が楽ですね。

 

| | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっと遅めの新年会

つきぢ田村で新年会。

 

お雛様の器。

この中に美味しい料理が潜んでいます。

 

真鱈の白子。

ちょーうまい。

 

 

今年もお稽古に励みます。

 

 

| | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
足立区文化祭茶会
今回のお茶会はホーム。
西新井大師書院の第一席で行われました。



なんせ久々のお茶会です。みっちりお稽古に励みましたが、試合はミズモノ。
何が起こるか分かりません。だから面白いのではありますが。

ジブンの出番は午後の予定。
午前は大勢の人でゴッタガエシ、ザワザワして独特の雰囲気があります。
午後になれば陣営も客人も場馴れして落ち着きが出てきます。
なので、なんとかなるだろうと高を括っていたのかもしれません。
そんな心の隙を、オチャカイの魔モノは見逃はずがありません。

試合が始まる直前にメンバーの入れ替えがあり、3番手の出撃を拝命。



先鋒の落ち着いたお点前で試合が始まりました。
我ら陣営はベテラン揃い。快進撃でいい流れです。

おまんじゅう。激ウマ!

ジブンはレギュラーメンバーでイチバン半人前のあまちゃん。
このいい流れをぶった切ってはいけないと思うも、突然の出撃に心の準備が追い付いていません。

「行くっきゃない!」と「逃げたい!!」 の気持ちが交互に押し寄せる。
逃げたい気持ちをなんとか抑え込み、
​袱紗を帯に挟んで、いざ出陣。

満員御礼
超満員の茶室

序盤。緊張のあまり、茶筅を持つ手が小刻みに揺れるも、気持ちを落ち着かせて流れに乗れました。

正客、次客とそつなくクリア!  あ、もちろん丹精込めて点てています。

最後の仕上げにかかります。
おしまいのお茶碗で茶筅通しを終え、茶杓を清めて置き合わせ。
釜に水入れ湯返しを終え、釜に蓋をした瞬間、魔モノがニヤリと微笑みました。

どうやら釜の蓋と水差しの蓋を混同したようです。

オートモードで動いていた手が止まりました。
思考はフリーズ。焦るとリスタートすらできません。
こうなってしまうとリカバリーは難しく、外部からのアクションが必要。
異変を察した席主の先生が巧みにリブート。
なんとか亭主を全うすることができました。ギリギリセーフな感じで終了したかと思いきや・・・・

魔モノは容赦なく襲い掛かってくるのでした。

通常、客人のエントリーは待合からレジストレーションを済ませ、茶室の準備が整ったら入場となります。
今回のお部屋は客人定員MAX25人。
この通常エントリーの他に、実はVIP専用のファストパスが存在します。
お偉い方はゲートオープン直前に5人とかの束になってファストパスで乱入してきます。
こうなると、
最前線に立つ受付チームと後方支援に当たる陰点チームとの情報伝達が錯綜します。

さ。終わったので挨拶して帰ろうかと思いきや、正客様からクレームが入電。

「マダオチャガイキワタッテイナイ」

はっ!!!!!!

「メーデー、メーデー、メーデー こちらは亭主。客人にお茶が行き渡っていない。繰り返す!お茶が行き渡っていない!」

お茶が行き渡らないという事案が発生いたしました。
なんということでしょう。31名の客人がいるではありませんか。

今思えば、気づいた時点で陰点を待たず、ジブンが点てれば良かったかなと思うもそれはあとのま・つ・り。

護国寺でリベンジ!

惨敗マシマシな感じで出番を終えました。
なんとも悔しい思いが残りました。

次回は護国寺。絶対リベンジしてやると固く誓うのでありました。


なにが起きても動じないよう、お稽古に精進します。
 
| | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々のお茶会
朝から不安定な空模様。モクモクと雲が発達しています。雲頂も結構高い。
フライヤーとしては安心してお茶会に専念できそうです。


出番は予定通り次鋒。
挨拶を終えてちらりと正客様を見てみれば、なんと昨年のお濃茶を点てさせて頂いた方と同じ方。

なんだか申し訳ないような気がしますが、美味しくなーれと茶筅を振ります。

薄茶

序盤中盤と滞りなく進めましたが、なぜか終盤にミスの連続。

半東の田崎さんに助けられ、なんとかコンプリート。
美味しかったとのお言葉を頂きましたが。。。。精進します。


まだまだ飛ぶほうが楽チン。

| | 00:01 | comments(6) | trackbacks(0) |
彩花展茶会
 久々のお茶会です。

今回は池袋の東武デパート。立礼席で薄茶をさせていただきます。

出番は次鋒。
午前中であっさりピーク越えとはいかず、半東もお運びもするとのことです。フル稼働ですね。

大丈夫かしらねぇ。。。。


| | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
都民の茶会
 先日、都民の茶会に参加してきました。

今回は4畳半の狭い空間で、お濃茶を点てるというタスク。難易度はかなり高めです。

お茶を始めて一年とちょっと。お茶の試合はこれで3度目。本当にいいのだろうか?と思うのですが、先生がイイと言うので良しとしています。

緒戦は訳も分からず、いつの間にか終了。
2度目は浜離宮での野点。間違いに気づくほどの余裕はあったものの、湯回しを忘れ・・・正客さまごめんなさい。
3度目は護国寺。御衣黄や枝垂桜が美しく、本堂は1697年に建立された重要文化財。

本堂

八重桜


前々日に田崎さんの特訓を受けたので、まぁなんとかなるだろうと腹を決めていざ出陣。

平釜





出だしでイキナリ入り口に頭をぶつける始末・・・

ぽくぽくと煮えたぎる湯に平釜の蓋はかなりの高温。持った瞬間に「やばい」と思いましたが、ここは見栄で我慢。意外にもこれがよかったのか、その後はなんとかリカバリー。軽く火傷はしましたけれど。。。

半東の田崎さんにも助けられ、無事に終了。
足も痺れることなく、すんなり立てました。練習ではいつも立てないんですけどね。。

終了後に正客さまにお褒めのお言葉を頂きました。
しかし、美味しくなーれ美味しくなーれと心を込めますが、飲んだ人しか分からないんですよね。実際の味の方は。。。
途中で頂戴とも言えないですからね笑


先鋒での出陣だったので、この日は朝からあっさりピーク越え。




午後は満員御礼、お客様への受付。

なにはともあれ、粗相もなく無事に終えた予感です。
なんとなくお茶試合の入り口が見えてきた感じの今日この頃です。




| | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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